よくあるご質問

FAQ

水野ストレーナー製品について、お客様からよく寄せられるご質問とその答えを公開しています。
機能や利用方法、活用方法に加えて、利用中のトラブルの解決方法などについて、お問い合わせの前にぜひご参照ください。

FAQ

Q.複式タイプのストレーナーで、
コックの切換え操作ができない、または切換方法が分かりにくい。

A.

ご意見ありがとうございます。
下記にてハンドル上下2本式/カムレバー式それぞれご説明しております。

ハンドルが上下2本式

  1. 上側のハンドルを左方向へ回す。
    コック引上ハンドルを反時計回り方向に1〜2回転する。
    初めに遊びが有る為シャフト部の上昇を確認の事。
  2. 下側のハンドルを反対側へ切換える。
    コック切換ハンドルをストッパーに当たるまで回す。
    新しくコック切換ハンドルを移動させた側のタンクが使用中となります。
  3. 上側のハンドルを右方向へ回す。
    コック引上ハンドルを時計回り方向に固くなるまで1〜2回転する。
    締めつけは手で十分です。ハンマー等は使用しないで下さい。

カムレバー式

  1. カムレバー(コック切換ハンドル)を下方に押し下げる。
    レバーに設けられたカムにより、コックは持ち上がっています。
  2. 押し下げた状態のまま、反対側へストッパーに当るまで回す。
    カムレバーを移動させた側のタンクが使用中となります。
  3. 手を離せば切換えは完了。
    本体内部のスプリングにより、コックは自然に本体と密着し、通常の使用状態となります。

Q.こし器のふたを固定している
ふた押さえボルトを締め付けるのに専用工具が必要?

A.

H型/複式/単式油こしや、小型の筒型水こしなどで
ボルト1本でふたを固定しているワンタッチ式のふた押さえボルトについて、ボルトは一般的な六角ボルトを使用しており、それぞれを締め付けることが出来るレンチやスパナを使って手締めをしていただければ充分です。

(シール部にOリングを使用しており、本体とふたの間が密着していればOKです)
参考に、ふた押さえボルト呼び径ごとの締付け方法具体例を表記します。

※締め具合の目安はボルトが動かなくなる程度迄

押さえボルト呼び径 締付け方法 具体例 推定トルク(N・m)
M16 (二面巾24) 外寸340mmめがねレンチにて片手で軽く締める (20〜40)
M20 (二面巾30) 外寸385mmめがねレンチにて片手で軽く締める (40〜60)
M22 (二面巾32) 外寸400mmめがねレンチにて片手で軽く締める (60〜80)
M24 (二面巾36) 外寸430mmめがねレンチにて片手で強めに締める (100〜140)
M30 (二面巾46) 外寸540mmめがねレンチにて片手で強めに締める (140〜220)
M36 (二面巾55) 外寸570mmめがねレンチにて片手で強めに締める (200〜300)

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